2031年高校受験
小4太郎の母です
太郎は早稲田アカデミーの新小5Kコースに通塾中

太郎は、2月から早稲アカのKコースに通い出しました。

宿題の量は

  • 算数:ドリル1日1ページ、教材4〜6ページくらい
  • 国語:教材4〜6ページくらい、漢字テストの予習

そんなに多くはないのですが、

学校の宿題もあるのでカツカツ。

毎週、
算数と漢字の小テストがあるんです。

漢字テストは80点未満だと、
その日のうちに、
なんと80点以上取れるまで再テスト!

厳しいですね〜

おかかは、
今のところ一発クリア!

テスト前日に、
出題範囲の漢字ドリルを
さっと一読させているだけですが、
80点未満はとったことないです。

80点(ギリギリ!)、88点、92点。
なぜか、少しずつ上がってる。

塾側としては、
100点当たり前
なんでしょうね…

80点未満は再テストとしているのも、
学習習慣の定着を狙ってのことだと思われます。

入塾したばかりとはいえ、
まずは、親!ちゃんと見ろよ!
的な圧力も感じてます(笑

早稲田アカデミーって、
SAPIXや四谷大塚などと比べて、

  • 先生のサポートが手厚い!
  • 親のサポートはあまり必要なし!

なんて言われておりますが、
「親の管理がゼロになる」だなんて、
ありえませーん(笑

  • 毎週、宿題リストの紙をもらってくるけど、それすら子どもは見ない。
  • 親がまず見て、宿題の全体量を把握。
  • 宿題になっているページの付箋を貼る。
  • 宿題こんだけあるから、今日はどこやる?と子どもと相談。
  • やったら一緒に丸つけ。間違ったら解き直しさせる。
  • 次の授業までに全部終わるようにサポート。

あとは、

  • 小テストの間違えたところを解き直し。
  • 前日に漢字テストの予習。

やることいっぱーい❤️

「早稲アカは面倒見がいい」というのは、
親がしっかりレールを敷いて、
そこに乗せた後の子どもへの指導が熱血
という意味なんだと身をもって実感!

  • 教える側とすれば、
  • 授業をしっかり聞く
  • 出された宿題は全部やってくる
  • わからないことはうやむやにしない
  • 解き直して理解する

そんなやる気がある子でないと
指導する気にもならないですものねー

太郎は、宿題も全部やった安心感もあり、
毎週、すごく楽しそうに通塾しています。

もし、宿題やっていなかったら、
小心者なのでソワソワして、
授業やテストに身が入らないはず💦

今週は本人にまかせて
何も言わないでおこう

なんて思っても、
自らやることはないので、
やっぱり親がアシストしてあげないと
終わるものも終わらん!

全体量把握して計画的にこなす!

これができるって、
すごいスキルじゃん!

自分でできるようになるよう、
ママが全力でサポートしているんだよ。

いつになったら
自分でできるようになるんだと
イライラ(笑

まずは、スモールステップから。

宿題のところに付箋を貼る作業、
太郎にやらせてみようと思います!

塾に通わせたら、
親が楽になるんじゃないか!?
なんて妄想は、
マジ妄想でございました(笑

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