タコの足は切ってもなんで動くの?【なぜなぜ】




5歳ですが、まだお刺身などの生魚は積極的には食べさせていません。回転寿司でも、玉子や稲荷寿司、フライドポテトなど生物以外をチョイスしていた息子。先日、ネギトロ巻きを食べて、ネギトロ美味しいスイッチが入ったらしく、今度回転寿司にいったら、イクラと鮭が食べたいと、刺身いけるぞアピール(笑

そのつながりで、「タコも食べたいけど、タコって死んでも動くんでしょ?食べてる時に動くの?」と質問の嵐。

握り寿司 タコ

タコの足は切ってもしばらく動いているのは、神経かなんかだっけと、うろ覚えだったので、ググりました。こちらのサイトにわかりやすい説明が♪

タコが体を切っても動く事が出来るのはなぜ!? | 生き物NAVI

タコは、末梢神経に依存しているからと言っても、息子は理解できないので、こう伝えることにしました。あってるかな??

「人間は脳と切り離されると死んで動かなくなるけど、タコの足は脳と切り離されても、切ったところから刺激を受けて筋肉が動いているの。これはね、タコが天敵のウツボに狙われた時、わざと足を自分で切り離して、敵がウニョウニョ動く足に気を取られている間に逃げるためなのよ。」

◆タコvsウツボ(タコが墨を吐いて逃げる)

ちなみにタコ墨って敵の視覚(目)をくらますため、じゃないそうです!タコ墨は、敵の臭覚(鼻)を麻痺させる成分が入っているそうです!!

◆パパがまさかのたこ足パクリ!

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