牛乳パックや方眼紙でピタゴラ装置




年長組のおともだちとブロックやおもちゃなど身の回りにあるものでピタゴラ的装置を作って遊ぶのが流行っているそうです。

ママがTV嫌いなのもあって、ピタゴラスイッチの番組はあまり見せたことはないんですが、「ピタゴラスイッチ!」「ピタゴラったね」とか、言うのが楽しいみたい😄 そこで、ピタゴラゴールを買いました! Amazonはネズミの車もついていたので、ピタゴラゴールだけ購入できるビックカメラでポチりました♪

いよいよ、ピタゴラゴール到着。はじめはコースなしで、ピタゴラゴールの仕組みがどうなっているのか、裏側が透明になっていて、ボールが落ちて旗が上がる仕組みが説明つきで書かれているので、それを見ながらいじりたおし、何度も「ピタゴラスイッチ!」と鳴らしていました。

ママの創作意欲にもスイッチが入ってしまい、息子のためにピタゴラ装置を用意してあげました!本当は自分で作って欲しいんですが、まずはお手本ということで…

なんで作るのがいいかなと、ピタゴラ装置、ビー玉コースターなどで、ググったら、すごい作品がいっぱい!ワクワクします!なんとかママにも数時間で作れそうなのがみつかりました。用意したのは、牛乳パック、方眼紙、両面テープ、セロハンテープ。方眼紙だけ家になかったので、100均で買ってきました。



第一弾:牛乳パックでピタゴラ装置

壁に牛乳パックを切ったものをレール風にセロハンテープで貼るだけ。ボールが、コースを外れてすっ飛ぶので、左右にカタン、スー、カタン、スーと落ちるように、角度や位置を微調整するのにちょい時間がいりました(笑

第二弾:方眼紙でピタゴラ装置

作ったパーツは下記3つ。

  • くるっと一回転するジェットコースター
  • 螺旋状にクルクル回転して降りてくるやつ
  • ラッパ状のクレーン

参考にしたのはこちらのブログ記事。スペシャルサンクス🤗

2、3時間集中して作っったのがこちら。まるでママの夏の自由研究のよう(笑

息子が喜んでくれたのが何よりです。そしてこの手のものは爆速で飽きるとは思うので、どんどん作り替えて遊んでみたいと思います(爆