タワーファンを新調しました!
購入したのは、デザインもすっきりしていておしゃれな「Levoit Classic 36インチ タワーファン(DCモーター搭載)」です。

購入の最大の決め手は、商品ページにあった「分解してファンを水洗いできる」という説明。
写真付きで丸洗いしている図まで載っていたので、「これなら長く清潔に使える!」と大満足で購入したのですが……。
いざ届いた取扱説明書のお手入れページを開くと、「分解方法の記載はゼロ」「拭き掃除のみ」という表記が。


「え!?分解できる・できない、どっちが本当?」と軽く混乱。
不安になったのでメーカー(Vesyncカスタマーサポート)へ直接問い合わせてみました。
- 「バックカバー」と「ファンブレード」は取り外して水洗い可能!
- ただし、本体内部(モーター周辺など)は水洗いNG。
- 詳しい分解手順のPDFは、メーカーに問い合わせるとすぐにもらえます。
商品自体は素晴らしいのに、説明書がちょっと不親切でもったいない…!
私と同じように「水洗いできるって書いてあったのに、説明書に載ってないじゃん!」と戸惑っている方の参考になれば幸いです。
■ 商品ページと説明書の「不一致」に戸惑いました💦
実際に届いた商品と、事前の情報を見比べるとこのような状態になっていました。
| 商品ページ | 写真付きで「分解して丸洗いできる」と明記 |
| 取扱説明書 | 分解手順の記載なし。「拭き掃除のみ」 |
| メーカーの回答 | 実際には分解・水洗い可能(ただし一部パーツのみ) |
購入者としては「いざ分解して壊れたら保証対象外になるのでは?」と不安になりますよね。
■ メーカーに直接問い合わせてみた結果
疑問を解消すべくVesyncストアのカスタマーサポートへ問い合わせたところ、とても丁寧な回答をいただきました。
カスタマーサポートからの回答(要約)
- バックカバーとファンブレードは取り外して水洗いできます。
- 本体内部の取り外しできない部分(モーター周辺など)は水洗い不可です。
- 日常のお手入れは、送風口から掃除機でホコリを吸い取るだけで十分です。
- シーズン終了後の長期保管の前に、ドライバーでネジを外してバックカバーとファンブレードを取り出し、水洗いでお手入れしていただくことをおすすめします。その後、しっかりと乾燥させてください。
要するに、「分解洗いは実際にできるけれど、その手順は説明書には載せていない」という状態でした。問い合わせると、イラスト付きの分かりやすい分解方法のPDFを添付して案内してくれたので、サポートの対応自体はとても親切で安心しました。
■ 実際に使ってみてどう?リアルな使用感レビュー
説明書の記載には「あれ?」っとなりましたが、タワーファン商品自体の性能はすばらしく、文句なしに優秀です! 実際に使ってみて感じたリアルなポイントをまとめました。
- 換気も一瞬のパワフルな風量
- 最大の「ターボ(12)」にすると一気にパワフルな風になり、部屋の空気を迅速に換気したいときに大活躍してくれます。
- 驚くほどの静音性(サーキュレーターより静か!)
- 風量は12段階とかなり細かく調節できます。「1〜5」の低風量なら、夜間でもほとんど音が気にならないレベルです。個人的には、手持ちのサーキュレーターより全然静かだと感じました。
- ACアダプターのサイズ感
- アダプター自体は結構大きめのサイズですが、我が家の二口コンセントには干渉せず、ちゃんと収まりました!(※壁のコンセントの形状によっては隣と干渉する可能性もあるので、そこだけ注意です)
動作も全く問題ないですし、モノとしては本当に大満足のクオリティです。それだけに、説明書に最初から手順が載っていればもっと安心して使えたのになぁ……とそこだけが惜しいポイントですね。
ちなみに、アダプターの下につけているのは、こちらの節電タップです。

■ 同じように戸惑って不安な人へ
もし同じ商品を買って、
「説明書に分解方法がない…」
「本当に水洗いして大丈夫?」
と不安になっているなら、安心してください。メーカーに問い合わせれば、誰でも分かりやすい分解方法のPDFを教えてもらえます。
(※メーカーから送られてくる手順書PDFは著作権の関係上ここに載せられないのですが、イラスト付きでとても親切な内容でした!)
問い合わせる際は、サポートへ「Classic 36インチ タワーファンの分解・水洗い方法のPDFが欲しい」と伝えるとスムーズだと思います。
ただし、サポートからの案内にもあった通り、「本体内部の水洗いは絶対にNG」なので、そこだけはご注意を。
■ 疑問解決!Levoitタワーファンのお手入れQ&A
- Q. 完全分解して丸洗いできますか?
- 👉 A. いいえ、完全分解ではありません。水洗いできるのは「バックカバー」と「ファンブレード(羽根)」の2箇所のみ。
- Q. 本体内部も水洗いして大丈夫?
- 👉 A. 絶対にNG。モーターなどがある本体内部は水につけると故障の原因に。
- Q. 日常的なお手入れはどうすればいい?
- 👉 A. 普段は送風口から掃除機でホコリを吸い取るだけで十分とのこと。シーズンオフの長期保管の前に、ドライバーでネジを外してしっかり水洗いするのがおすすめです。
- Q. 分解すると保証対象外になりますか?
- 👉 A. 記事執筆時点では、通常の手入れとして案内されましたが、心配な方は、一度メーカーにPDFを請求するついでに確認してみるのが確実です。
説明書に載っていないのだけは最初は冷や冷やしましたが、モノ自体は本当に買ってよかったと思える大満足のタワーファンでした!
「分解して洗えるスリムな扇風機を探しているけれど、説明書が不安…」という方は、ぜひこの記事を参考に安心して検討してみてくださいね。今年の夏は、この静かでパワフルな相棒と一緒に快適に乗り切ろうと思います!
今年の夏は、この静かでパワフルなタワーファンで、お部屋を快適に涼しく保ちたいと思います!
【追記】商品ページに分解手順の画像が追加されました!
私が問い合わせたのがメーカーに届いたのか、なんと今日商品ページを見たら、「分解洗いの具体的な手順画像」が新しく追加されていました!
ネジを外す位置や、バックカバー・ファンブレードの取り外し方がイラストと写真でとても分かりやすく掲載されています。
購入前に「本当に自分で分解できるかな…?」と不安な方は、商品ページの手順画像だけでもチェックしてみてください。
※説明書には相変わらず載っていない可能性が高いので、この記事で紹介した「本体内部は水洗いNG」という点だけは気をつけてお手入れしてください!

