
バレエ男子の息子との初バレエ鑑賞✨
楽しみにしている、
Kバレエの『ロミオとジュリエット』!
まさかのマリア・ホーレワ降板ニュースが入ってきました。
しかも、「チケットの払い戻しはナシ」という厳しい現実。
私も彼女のバレエがみたかったのですが、
マリア・ホーレワ出演の日のチケットは即完売。
時すでに遅し。
親子チケットは、
ゲスト出演のない日程のをゲットしました!
というわけで、
関係ないっちゃ関係ないのですが、
もし、彼女が出演する日のチケットを
手にして楽しみにしていたら超撃沈。
おそらく
「えっ、推しが出ないのに返金されないの!?」
ってモヤモヤするはず。
そういえば代役になった時って、
払い戻しとか規約どうなってるのか、
全然気にもしていなかったので、
オフィシャル調べてみました!
💔 なぜ払い戻しNGなのか?
Kバレエ公式サイトのチケット情報の「注意事項」にバッチリ書かれていました!
公演中止の場合を除き、実施する全ての公演に関して主演者をはじめとするキャスト変更に伴うチケット代金の払い戻し、公演日や券種の変更はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。公演中止の場合の旅費、チケット送料等の補償はいたしかねます。
バレエや舞台の世界では「いつものルール」なのね。
例え主役が交代しても、「作品を上演する」という約束は守っているでしょ?という理屈。
まぁ、運用サイドの目線からいったら当たり前ですよね(笑
生身の人間ですから、怪我や急病、あと渡航トラブルなどのリスクもある。
特定の出演者のみを理由に払い戻しを認めてたら、公演自体の運営が困難になる。
やってられーんってことですよね。
🥊 でも、今回の降板理由はちょっと異例?
『ロミオとジュリエット』キャスト変更のお知らせ
普通は「怪我」や「病気」が理由だったりするけど、今回は「当初確認されていた出演に必要な前提が維持されない事態が発覚」という、なんとも含みのある言い方。
主催者側も「遺憾」と強い言葉を使っているので、裏で相当な交渉があったのかも。
大人の事情ってやつですね😢
🌸 代わりのダンサーにも注目!
代役を務めるのはアナスタシア・マトヴィエンコやエリザヴェータ・ココレワといった超実力派。
- アナスタシア・マトヴィエンコ @atvienko_family
- 元マリインスキー・バレエのファースト・ソリストで、ミハイロフスキー・バレエのプリンシパルも務めたベテラン。
- エリザヴェータ・ココレワ @kokolizik
- 22歳というボリショイ史上最年少の若さで最高位のプリンシパルに昇格した「超エリート」。
マリアが見られないのは残念だけど、
でもさ、他のダンサーを知るいいきっかけになる!
どんな不測な事態になっても、
ポジティブに考えるのが一番!
と思いたい(笑
