ピアノ発表会とすごろく風プログラミング絵本




息子の初めてのピアノ発表会がありました。ソロは「かえるのうた」。連打は「渦巻き目玉になっちゃった」。どちらも堂々と弾いて、客席に笑顔で戻ってきました!ぜんぜん緊張しなかった〜だって。なかなか度胸があるじゃない。

でも少なからず緊張していたようで、演奏後にお辞儀をした後、舞台袖にはけるところを、そのまま舞台から客席に階段で降りて戻ってきてました(笑

とにかく良く頑張ったね👏 家やレッスンでいっぱい練習やリハーサルをして自信がついていたのだと思います。発表会を通じて、物事を成し遂げる達成感、適度な緊張感を経験していってくれればと思っています。

とはいえ発表会って待ち時間が長いんですよね😅



発表会の待ち時間におすすめの絵本

年長さんなので、言えば少しの間はじっと静かに聞いてはくれますが、30分、1時間以上も客席にじっとしているのは無理。しかもコロナ禍でホールの扉も開けっ放し。ロビーで走り回るのはNGなので、ロビーで静かに遊べるよう本をもっていくことにしました。その時チョイスしたのが大好きな「キャべたまたんてい」と、ママが気になっていたプログラミング絵本の「アベベのぼうけん」。

この「アベベのぼうけん」は、すごろくみたいにプログラミングが体験できる絵本なんです!

アベベのぼうけん

アベベ王子が王になるべく10の試練をクリアする冒険にでるのですが、各ステージにある指示通りにすごろく形式でコマを進めたり戻ったり、たまにワープしたり。言われた通りに各ステージをクリアしていくのですが、それが面白おかしく楽しみながらできるんです。上下巻の2冊あって、上巻では1〜6ステージ、続きは下巻に続きます。

表紙では惹かれなかった息子も、中身を開くとすぐに飛びついてきました。文字を読んだのはママですが、すごろくのマスを指で追ったのは息子。途中で休むこともなく、一気に上巻の6ステージクリア!1時間くらいの時間潰しにぴったり♪

プログラムすごろく アベベのぼうけん おどろきの上巻

気になる下巻は図書館で予約待ち。「早く順番こないかな〜待ちきれないよ〜」 by 息子

プログラムすごろく アベベのぼうけん かんどうの下巻

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