年長で全国統一小学生テストに挑戦!






全統小(年長)に申し込み

全国統一テストドットコム https://www.toitsutest.com/

年長のテストを扱っている会場は少ないながら、近場にあったので、全統小に申し込んでみました。

過去問題をやらせてみたけど、図形の回転をあてる難問以外は正解できたので、ちゃんと問題の内容を理解できればいけそう。ただうちの子、問題を読まないで答えようとするから困りもの…(汗;

ひらがなの練習や市販ドリルなどは年中さんから時々取り組んでいましたが、年長さんになってから、勉強タイムを習慣化していきたいなと。でも、いきなりは勉強嫌いになりそうだったので、本人が自発的にやる気になってくれた時(親が仕向けてる時もあるけど)だけやるようにしています。

紙の教材は、なぞぺー、コナンゼミ、算数ラボ10。デジタル教材は、シンクシンク、トドさんすう(いずれも無料版)。紙の教材は算数系1ページ、国語系1ページでお腹いっぱいみたい。まぁ5〜10分集中してくれればエライよ!それでOK!というスタンスで気長にぼちぼちやっています(笑

全統小を受けようと思ったのは、学力を確かめてみたいという気持ちが大きかったですが、試験会場の雰囲気やひとりでテストを受ける、場慣れ経験をしてもらいたいという気持ちも。

申し込んだ会場の塾から受験票が届く

テスト2週間くらい前に、塾から突然電話があり、受験票が近日中に届く旨と、保護者会への参加有無の確認がありました。

その翌日、受験票がポストに入っており、そこに当日の持ち物と会場の場所、タイムスケジュール等、詳しく書かれていました。

テスト実施時間は年長は1時間。その間、親は保護者会(40分程度)に参加可能。持ち物は鉛筆(B・2B)3〜5本、消しゴム。

コロナ渦なので、三密にならないか不安もありますが、その辺りは会場に行ってみてかしら。

6月6日(日)受験当日!

タイムスケジュールは以下。受験会場や学年によってまちまちですが。

  • 13:00 テスト準備(名前や受験番号などを記入したり、サンプル問題をやったり) ※親子一緒
  • 13:20〜14:55 テスト ※その間、ママは隣の部屋で保護者会
  • 14:00 解散

午後イチだったので、マックでランチ。大好きなハッピーセット(ナゲット・ポテト・シェイク)ですっかりご機嫌になったところで、15分前に会場入り!年長さんは親子が25組くらいでした。

アドバイス・ポイント

  • テスト前には必ずトイレに行かせる。
  • 会場は空調が寒いかもしれないので、薄手のジャンバーがあると良い。
  • 6月と11月の2回ある。(年長は2020年6月から受験開始されたが、コロナ禍のため自宅受験だった。会場試験は2020年11月に引き続き今回が2回目となる)
  • 小1以上は、飛び級テストができる。(年長テストは年中さん受験不可)

保護者会:中学受験の最近の傾向

  • 男子には男子校・共学、女子には共学が人気!
  • 大学のない進学校より、大学附属が人気!(12歳から22歳までの環境重視)
  • 大学より中学受験の偏差値は高い。+15くらい。
  • コロナ禍でオンライン対応が素早かった私立に通わせたいニーズが高まった。(公立は行政の許可がないと動けないので対応が遅いため)
  • 難関校ので出題され話題になった難問が、翌年、難関校以外でリメイクされて出題されるので、受験対策しておけば解ける。(難関校では初めて見る難問を柔軟に解ける頭脳がある子しか受からないということ)

部活に打ち込んだり、受験ばっかりじゃって思うけれど、何になりたいか夢に近づける道を歩んでほしいところ。でも、私自身が中学受験をしたことないので、中学受験の有益な情報収集になりました✌

テスト終了後

ママの顔をみると教室を飛び出してきて、「楽しかったー!」が第一声でした。強くなったものだ。よかった。階段を降りながら、「今度は11月にあるんだって、またやりたい!」とも(笑 テストって力試しみたいで楽しいと思ってくれたようで一安心。勉強やテストに対する明るいイメージを持ち続けてほしいわ。

テスト結果は、10日前後で自宅に送付されてくるそうなので、親子でドキドキ中。ウェブでの補習動画も来週から1週間限定でみれるそうなので、楽しみ。息子は、かんたんだったといっていましたが、正解は50点くらいの模様…

テスト結果が来たら、また更新します!

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